Q1 現在の担当業務は?
あるアプリケーション開発の現場で、要件定義やプロジェクトの推進業務をメインに働いています。これまでの経験を活かして、マネジメントや上流工程を担当することが最近では特に多くなっています。
Q2 入社の経緯は?
シスナビ入社前に2社でエンジニアを経験しました。転職理由としては、対話をできる会社で働きたい、技術的なキャッチアップをしたいというのが大きな理由です。1社目も2社目も大きな組織だったので帰属意識が持ちにくく、「あまり個人を見てくれていない」と感じることが多くありました。そういう組織で諦めながら働いているのが辛いので、数十人程度の小規模な会社に環境を変えたいという思いが強くなっていきました。また、前職ではマネジメント業務がメインとなっており技術的に偏ってしまっている実感があったので、業務内で技術的なキャッチアップをできる案件にアサインしてもらえる会社に転職しようと思い立ち、シスナビに出会いました。
Q3 仕事のやりがいはなんですか?
私の経歴にマネジメント経験があるため、クライアントからは上流工程や工程管理的な業務を期待される部分があります。何か流れが滞っている部分を見つけて自分が働きかけることで、プロジェクトが適切な形にまた動き始めるというのが楽しいです。フローを改善したり、部下に指導したり、関係各所と話して調整したりといったトライアンドエラーを繰り返すというのにやりがいを感じています。
Q4 日々の業務で大切にしていることはなんですか?
エンジニアとして技術面をキャッチアップできる機会を大切にしています。ゴリゴリ開発するという経験に関してはまだ足りていないと思っていて、ペーペーからでも良いので体に染み込ませたいという思いはあります。とはいえ、自分に求められるのが上流やマネジメントであることも理解できてますし、アサインされたプロジェクト内で自分で開発に関わる機会を作っていく姿勢が大事だと考えています。
Q5 シスナビのキーワードである「ありがとう」に関するエピソードを教えてください。

クライアントの情シス部門で稼働していた時に、ユーザーとの調整役を担い、日々の問い合わせや改善依頼にメンバーと協力して対応していました。依頼を”ただ処理する担当者”ではなく、相手の業務背景まで理解したうえで解決策を提示することを意識し、こまめな状況共有や非IT職でも分かりやすい説明を心がけていました。
その結果、ユーザーから「山崎さんのチームなら誰に頼んでも安心して任せられる」と言っていただきました。直接やり取りしている私個人だけでなく、日頃からチームとして情報共有やフォローを徹底してきた成果だと感じています。 チームの成果として獲得した「ありがとう」だったので記憶に残っています。
Q6 シスナビの魅力や好きなところはなんですか?
シスナビは30人程度の組織ということで、自分が動けばすぐにレスポンスが得られたり変化があります。これは前職までは感じられなかったことです。何か上司に提案をして、それを元に上司が動いてくれて、何かしらの結果が出た、変化をしたという経験を積めたのはすごくポジティブなことだと思っています。以前の会社では言われるがままに働くしかなかったり、意見をあげたものに対してなんのレスポンスもないことが当たり前だったので、シスナビに入社してよかったです。
Q7 今後の目標はなんですか?
まずは、今与えられたマネジメント役としての役割をしっかり果たしつつ、技術的なキャッチアップを続けていくことが目標です。シスナビはSESなので、配属されるプロジェクトごとに技術的な要件が違うため、意欲があればキャッチアップしやすい環境だと感じています。
Q8 最後に入社希望者の方へメッセージをお願いします!
これまで大きな組織にいた人は、シスナビのような小さな組織では自分が主体的に動かないといけないということを頭に入れておく必要があると思います。一人当たりの発言権や裁量権が大きいのは成長の糧にできるので、そこをメリットと捉えてほしいです。最後にシスナビで活躍できる人としては、人が好きな人かなと思います。人と一緒に仕事をしているということについてしっかり向き合えるかどうか。それができる人なら、社員会やイベントなどで仲間と交流できる機会は多い会社ですし帰属意識を持ちやすいので、向いているのではないでしょうか。